弊社代表がKISSFM神戸に出演いたしました

2020年1月13日 成人の日、家族写真をテーマとした番組内容で、弊社代表岸本成司が、ラジオ出演させていただきました!サウンドクルーの川田さんの巧みなトークに助けられ、時間が経てばたつほど価値が高まる家族写真の魅力をお伝えできたかなと思います!

KISSFMラジオ出演

・節目節目に於いて家族写真、記念写真を残すこと
・プロからのカメラテクニックアドバイス
などなど内容盛り沢山です!

川田:
良いものを幅広く紹介していますGoodStuffのコーナー。
今日はGoodStuff for 川田going 「行く」をテーマにお送りします。
突然ですが、貴方は最後に家族で記念写真を撮ったのはいつですか?
お子さんの入学式とか、今日は成人式という事でもあります。
なかなか撮らなくなったなと僕は。
でもね、今度結婚式の前撮りっていうのを撮るんですよね。
ここに向けて色々と家族が増える、写真を撮って行きたいななんて事も思います。
スマホでさくっと撮るのとはまた違う大切な家族の思い出の写真を撮る場所。
今日は、「写真館に行く」をテーマにお送りします。
っていう事でこの時間は、フォトスタジオ・ユースマイルのオーナー、キシモトセイジさんにお越し頂きました。こんにちは。

岸本:
はい、こんにちは。

川田:
よろしくお願い致します。いや〜今この時代、スマホ、良いカメラが付いてます。なのでね、なかなか皆スマホで撮っちゃう時代ですけど、写真館利用される方ってどうですか正直、変わってきましたか?

岸本:
物凄くね、増えてこられたと思います。

川田:
増えてるんですね。

岸本:
増えてると思います。

川田:
へー、例えばどんな風に

岸本:
例えば、昔は、一緒に家族揃ってきっちり撮るっていう頻度って凄く少なかったんですよね。もっともっと昔は、もっと少なかったですけども。写真が無い時代はね。
でも、衣装とか、美容を全部私達がご用意して、撮影するようになってから、気軽に行けるようになったんで、その頻度が凄く上がってると思います。

川田:
頻度で言うと、僕の場合、友達の子供とか、今ハーフバースデーとかもあるんですよね。

岸本:
ありますあります。はい。

川田:
生後半年ですね。他なんかどんなんあります?

岸本:
いやいやもう、生まれてからお宮参りもありますし、それからハーフバースデーありますよね、生まれる前のマタニティがあったり、最近では生まれた瞬間のnewbornって言うんですけども、そういうのもあります。それから、最もやっぱり皆さんよく撮られるのが七五三ですね。で、今日は成人式。ですよね。

川田:
いやぁ、こんなお忙しい時に来て頂いてね

岸本:
今日はね、朝からうちのスタッフ4時ぐらいから出勤してもう大変です。

川田:
大変ドタバタの中ありがとうございます。
今聞いただけでもね、色んなサービスがあるんだなと思いましたけども、今の写真館って、どんな風に写真撮られてるんですか?

岸本:
昔は、きっちりお澄ましっていう感じだったですけども、最近は自然な感じで撮る事も凄く多いですし、昔ほらバック紙ってのをひいてありましたけども、随分それも無くなりまして。だから同じ白でも後ろから来る光が、凄いもうブライトな白になったり

川田:
ちょっと言ったら逆光

岸本:
そうそう、窓際の写真みたいなそういう感度の高い写真っていうのを撮られる方が、凄く好まれるようになりました。

川田:
Instagramで映えるような写真であったりとか、ちょっと自然な感じにね、変わってるって事もありますけど、僕も昔は、よく家族行きつけの写真館ってあったんですよ近所に。残念ながら潰れてしまったんですけど、写真館されてて良かったなと思う瞬間とかもあります?

岸本:
うちのね、会社なんですけれども、今年で60年になるんですよ。今年60周年。

川田:
凄い。

岸本:
ありがとうございます。
写真にずっと関わってやってきたんですけども、その60周年っていう事で、60年前の写真から、どんな風になってるだろうかってちょっと引っ張り出してみたら、今ここ私の手元にあるんですけども、これが1957年1月1日って書いてあるんですけども、こういう写真からですね

川田:
白黒の写真、また赤ちゃん可愛いですね。

岸本:
これを私が見た時に、思わず引き出しから引っ張り出したんですけども、また懐かしいなと。

川田:
これキシモトさんの?

岸本:
僕なんです。これ1歳なんです。

川田:
キシモトさんの1歳のときの家族写真。

岸本:
そうすると、あ、こうやって撮ってくれてたなんていう、私の親父とかもう両親居ないんですけども、に対する大事にされてた感っていうのが、物凄い感じるんですね。

川田:
お母さんもお父さんもギュッと抱いてね。

岸本:
はいはいはい。そうです。
だから、逆に言うと今私達が写真を撮ってまして、今もちろん写真は素敵に仕上がるんですけれども、これが60年後解かれるんですね。その過程で、またこういう想いを醸し出してくれるのかなと思うと凄い嬉しいですよね。

川田:
なるほど。写真って、撮った時はもちろんですけど、それよりも何十年も経った先に更に価値が生まれる。

岸本:
撮った瞬間がね、一番価値が無いんです。
車は新車が一番良いですけどね、撮った瞬間がもちろん良いんですけど、人生の中で見ると一番価値が無くて、だんだん価値が上がっていく。だけど、撮る前には気づかないんですよこれ。そうなるという事にね。

川田:
うわ、家族写真も面倒臭いから俺パスとか言ってた自分を・・・

岸本:
そうそう。そうなんです。
60年後とか70年後の自分を想像出来ないから、まあ面倒いなとかいうふうに思いますけれども、結果後になって振り返ったら、凄い大事な一枚になるんですよね。

川田:
今からちょっと写真を色々と撮っていこうと思いました。

岸本:
是非是非。

川田:
この後ちょっと一曲挟んで引き続きキシモトさんにね、お話を伺っていきたいと思います。onigawaraの一曲です。シャッターチャンス93

〜曲流れる〜

川田:
…『斜め45°自撮りマジック』このパートではですね、今からでも出来るちょっぴり工夫する事で印象が変わるカメラテクニックをご紹介頂こうと思います。引き続き、フォトスタジオ・ユースマイルのオーナー、キシモトさんよろしくお願いします。

岸本:
よろしくお願いします。

川田:
カメラのプロでもあるキシモトさんに、スマホで今すぐ僕らが出来るカメラテクニックっていうのがあれば、教えて頂きたいんですけども。

岸本:
はい。
今、自撮りの斜め45°って言ったじゃないですか、カメラには、デフォルメする力があるんですよ。どういう事かって言うと、近いものをより大きく・遠くはより小さく写るんですね。

川田:
遠近法を強調するんですね。

岸本:
そうそう。
人間の目よりもっと違うんです。もっとなんですよ。
で、例えばスマホ撮る時に、こうやって目の前で構えて撮りません?普通。

川田:
そうですね、目線で撮りますね。ハイチーズって、スマホをあげて。

岸本:
スマホの位置は自分の顔の前ですよね、これやるとね顔おっきく写るんです。

川田:
ああ、なるほど。顔が近いから。

岸本:
近いんですよ。大きく見えます。で、下げると、顔だんだん小さくなっていきます。
これ不思議なんですけども。

川田:
じゃあ、ベストの撮る位置は何処なんですか?

岸本:
撮る写真の真ん中です。

川田:
撮る写真の真ん中。っていう事は

岸本:
全身ならおへその辺り。

川田:
はー、じゃあ私写真撮ってっていう時は、おへその前にスマホを持って写真を撮ると小顔に撮れる。

岸本:
そうなんです。小顔なんです。
だけど、見えないですよね。

川田:
見えないです。

岸本:
だから、ホントはしゃがんで撮ったら良いんですけども、その一手間が邪魔臭いんで、一手間かけずにやっちゃうんですよ。だから、出来たらちょっと離れて、、2m理論、4m理論って私はよく言うんですけど、4mくらい離れて、ちょっと下げて望遠にして撮ると顔がちっちゃくなります。

川田:
ああ、4m離れておへその位置から撮ると。でちょっとズームして撮ると。

岸本:
ちょっとだけズームすると。

川田:
これちょっと目の前にある、そのビフォーアフター。

岸本:
思いっきり違うでしょ。

川田:
これ、凄いですわ。
あのもう、ドラえもんと佐々木希ぐらい違います。尺が。
いやホンマ、このモデルの方に失礼かもしれませんけど、ちょっと・・・顔おっき見えますね。全然違う。

岸本:
そうなんですよね。
これがね、普段撮り慣れて無いとあんまり気づかないんですよね。

川田:
気づかないです。

岸本:
これだと、こっちの顔のおっきい方が私だと思っちゃうんです。だけど、ちょっとポーズ付けるっていうのもあるんですけれども、ちょっと引くだけでちょっとカメラ下げるだけで。だから、横から見てね、スマホが傾いてたらダメなんですよ。真っ直ぐ。

川田:
じゃあちょっと見ようと思っておへその位置でやって上向きにしちゃダメなんですね。真っ直ぐ。小顔に撮るテクニック。
あ逆にね、僕ら普通にやってるけども、これプロから見たら、それ違ってんのにな勘違いやなと思う事もあります?

岸本:
よくありますよ。

川田:
例えば。

岸本:
例えば、横でカメラ撮ってて今まさにこの話で、レンズが下向いてるとあー、・・・やなって思うんですけど、そんなん言うたらね失礼ですから。黙ってますけど。
まあこの顔の所は、顔の写真大きさっていうのは分かりにくいですけれども、僕Twitterとか、Youtubeでちょっとこんな説明をしてまして、例えばYoutubeで今「教えて社長」っていうので叩いてもらったら、丁度これ。

川田:
やってます?

岸本:
撮ったとこなんで、出てます。あと、「@inochi_ouchi」って言うTwitterアカウントで

川田:
平仮名でいのちおうち・・・
まあ、アットイーズの公式Twitterにリンク貼らせてもらいます。

岸本:
ですね。
これ見せてもらったら、如何に違うか。
今日成人式やから。皆さん

川田:
ホンマですよ。

岸本:
ちょっと違う写真撮ってください。

川田:
今日こそ要るテクニックですよ。
是非皆さんも小顔に写すテクニック、他にも色んなテクニックちょっとね聞きたいなと思いますんで、それTwitterの方にも上げておきます。
と言う事で、最後に今ラジオを聞いてるKissnerさんにメッセージ頂いても宜しいでしょうか。

岸本:
写真って、後から凄く良くなる、感じるものなんですね。今ついつい億劫だって言いがちですけれども、是非集まって撮って頂きたいと思うんです。で、集まった時に気軽に撮るのも良いですけれども、もし、しっかりと撮りたいと思った時は、是非写真館へお越し頂きたいと思うんです。
私達もね、お客様のテイストに合わせてちょっと上品で優しいユースマイルって言うブランドとか、スタイリッシュな写真が撮れるシュシュポルトって言うブランドもやってるんですね。

川田:
ああ、色々とあるんですね。

岸本:
で、結婚写真専門のアンジュエールって言うそういうお客様のご希望に合わせて、色々ブランド作ってますので、姫路から神戸までやっておりますので、是非足を運んで、撮って頂けたらなって思います。 はい。

川田:
はい、是非今日のテクニックも参考にして頂いて、おっきなったねーなんて声が聞こえるような写真館に是非足をお運びください。
この時間はフォトスタジオ・ユースマイルのオーナー、キシモトセイジさんにお話を伺いました。ありがとうございました。

岸本:
はい、どうもありがとうございました。

放送日時:1/13(月) 12:08~ 10分間程度
番組名:アットイーズ(11:30~14:55 生放送)
担当サウンドクルー(DJ):川田一輝(かわたかずき)
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